Nodeでできることは大きく分けて3つとなります。
1.プロジェクトの進捗と管理
売上と費用に関わるプロジェクトどちらも、Nodeで管理することができます。
- プロジェクトとは?
- プロジェクトは、一つにまとめて管理したい「売上:クライアント企業からの受注、費用:パートナー企業への発注の単位」です。このプロジェクトごとに、見積・契約・請求・支払いなどのタスクが連携し、売上と費用を管理することができます。
- やること
- 初期:リードの獲得など、プロジェクトが発足したタイミングで登録を行います。
- 進行:プロジェクトの進行に合わせて、適宜打ち合わせのメモなどを登録や、フェーズの進行を登録ください。また、プロジェクト進行にあわせて、見積、契約、請求/支払などの各タイミングに合わせて「タスク」を処理することで、プロジェクト情報(金額・契約期間や、フェーズ管理)を最新化します。
- 効果
- プロジェクトを適切に更新することで、プロジェクトの状態の可視化だけでなく、自動で請求タスクが発行されるなどのNodeの特徴である「タスク」の自動生成により、請求や支払いの抜け漏れを防ぐことにつながります。
2.タスクの進捗管理とバックオフィス連携
売上と費用に関わるプロジェクトどちらも、Nodeで管理することができます。
- タスクとは?
- タスクは、プロジェクトを進行させる際に必ず必要な、見積・契約・請求・支払いなどを管理するものです。
- やること
プロジェクト | タスク | タスク実施内容 | 効果 |
売上 | 見積 | プロジェクトが進捗し、見積の提示が必要な際に本タスクを起票し、内部承認を取ります。 | ・見積時点の売上最新化 ・見積の内部承認の徹底 |
ㅤ | 契約 | プロジェクトが進捗し、契約整理を行う際に本タスクを起票し、内部承認を取ります。 | ・契約時点の売上最新化 ・契約の内部承認の徹底 |
ㅤ | 請求 | 契約後、契約内容に沿って、自動で本タスクが起票され、請求書の内部承認を取ります | ・請求時点の売上の最新化(実績の反映) ・請求書の抜け漏れ防止 |
費用 | 契約 | プロジェクトが進捗し、契約整理を行う際に本タスクを起票し、内部承認を取ります。 | ・契約時点の費用最新化 ・契約の内部承認の徹底 |
ㅤ | 支払 | 契約後、契約内容に沿って、自動で本タスクが起票され、支払い内容の内部承認を取ります | ・支払時点の費用の最新化(実績の反映) ・支払の抜け漏れ防止 |
3.ダッシュボードでのチームの売上・費用状態の確認
プロジェクトとプロジェクトに紐づくタスクの管理にて、常に最新化されたデータを確認することができます。
- ダッシュボードとは?
- ダッシュボードは、リアルタイムに最新の情報を可視化することができます。チーム、担当者、プロダクト、取引先などでのフィルタリングや、任意の時点での売上の比較を簡単に把握することも可能です。その他、自分のタスクの状況の確認も可能です。