見積タスクを通じて、適切な社内プロセスの適用と売上見込の最新化につなげて、プロジェクトの状態を適宜更新しましょう。
- プロジェクト(売上)のフェーズが進捗し、クライアントへ見積書を提示するタイミングで、社内稟議として担当者から、見積書の承認依頼があります。自身がそのチームの承認者の場合、承認依頼時に自動でアサインされ、通知が届きます。(タスクアサイン)
slack連携を行っておくとより気づきやすくなります。
- 各通知・一覧から、アサインされた任意の見積タスクへ遷移します。
- 担当者が対応したToDoリストが適切に処理されているか、見積内容が適切かなど、社内ルールやプロジェクトに従ってチェックをします。
特に、見積書と、プロジェクト(売上)の新規起票時に設定した売上見込みとズレがないかのチェックをすることが、見込みの精緻化観点では非常に重要になります。(プロジェクト計画金額や期間の最新化)ズレがある場合は、承認者にて売上見込の修正を行うか、担当者にコメントの上、フェーズを戻してください。
見積書を複数パターン提示する場合に、どの見積書データをプロジェクトの見込みとしてセットするかは、確度や社内ルールに則って、処理ください。
- 見積内容が問題ない場合、フェーズを承認済に移行します。(社内稟議完了)
- フェーズを進行すると、担当者へ通知されます。
- 担当者は、承認された見積書をクライアントへ送付し、フェーズを完了に移行します。