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計画値・実績値の扱い

Nodeにおける計画値と実績値の考え方

Last updated on November 3, 2025

計画値と実績値とは

Nodeでは、プロジェクトの金額を「計画値」「実績値」の観点から管理することができます。
  • 計画値・・・まだ請求や支払いが行われていない計画の値
  • 実績値・・・請求や支払いに基づく実績値

計画値と実績値の具体的な値

管理会計モードに応じて、ダッシュボードや、データエクスポート>管理会計データに表示される計画値・実績値の反映方法が異なります。
管理会計モード
計画値への反映
実績値への反映
自動
プロジェクトで設定されている売上・費用の計上月の金額が計画として反映
請求書確認フェーズより後(請求タスク:送付フェーズ以降、支払タスク:支払フェーズ以降)に進んだ該当のタスクの計上月の金額が、実績として反映。

※一括+月額として複数タスクが発行される場合は、それぞれ個別に計画・実績として管理されます。
手動
プロジェクトで設定されている売上・費用の計上月の金額とは異なり、手動管理モードのテーブルに沿って、計画として反映
該当プロジェクトが契約中または契約終了フェーズにある場合に、手動管理モードのテーブルに沿って当月までのデータが実績値として反映。それ位以外(フェーズが契約中や契約終了以外・未来月の予定)については、計画値として反映。