支払タスクを通じて、適切な社内プロセスの適用と費用実績の最新化につなげて、プロジェクトの状態を適宜更新しましょう。
- 契約中フェーズのプロジェクトは、設定された請求月のデータに基づき、自動的に支払タスクが生成されます(タスク生成)。なお自動生成ではなく、手動で生成したい場合は、支払タスク一覧の新規タスク作成から作成できます。
生成されたタスクは、チーム内のメインBO担当に自動的にアサインされます。
- BOが受領した請求書を元に必要事項の登録を行い、フェーズ進行を行うと、メインのプロジェクト担当者にアサインされ、通知が届きます。slack連携を行っておくとより気づきやすくなります。なお、BOの受領した請求書の登録にあたってのPJごとのルールや注意事項は、PJの支払タスク処理マニュアルに記載しておくことができます。
- 各通知から任意のタスクへ遷移します。
- BOが受領した請求書をもとに登録したデータを確認します。問題なければ、支払フェーズに進行します。なお、金額が異なる場合などはコメント欄にてBO担当者へメンションを行い、修正を依頼します。ToDoリストを処理することで、プロジェクトの情報を適切に最新化することに繋がります。
なお、 により、フェーズをスキップすることができます。(フェーズをスキップするとしても、プロジェクトの情報を最新化させるために、ToDoはスキップできません)
- BOにて、支払を行い、タスクの対応が完了します。